売電って?

売電のしくみ

太陽光発電は昼間発電し夜は発電しません。通常のご家庭では、昼間の電気消費は少ないので発電した電気は余ることになります。この「余剰電力」を電力会社に売ることができます。とくに操作をする必要がなく、機械が自動的におこないます。売った電気代(売電)は電力会社より毎月お客様の口座に振り込まれます。 余った電力は10年間38円(kWhあたり)で買い取りなので経済メリットが大きくなっています。(平成25年度の買取制度です)

固定価格買取制度

太陽光発電の新たな買取制度とは

太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち自宅で使わないで余った電力を、1キロワット時あたり38円(平成25年度)で10年間電力会社に売ることができるようになりました。買取りにかかった費用は、電気を利用する方全員で負担する「全員参加型」の制度となっています。この制度により日本の太陽光発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できるものと期待されます。
経済産業省資源エネルギ−庁ホームページより